BPRサービスで
業務効率化・コスト削減、成果を実感できる変革を!

【実践型コンサルティング】
業務削減や生産性向上のための新たなビジネスプロセスの構築から、現場の業務改善。これらを実現するためのITソリューションの導入支援から、現場への定着まで一貫したサービスを提供いたします。

サービス概要

BPRコンサルティング
BPR(ビジネス・プロセス・リエンジニアリング)とは、企業において、組織体制やビジネスルールを抜本的に見直し、業務のプロセスを改善していく企業改革手法のことです。当事務所では7つのステップにてアプローチを行います。企業のあらゆる課題を洗い出し、課題を基に組織、職務、業務フロー、管理機構、情報システムなどを、組織本来のあるべき姿に再設計(リエンジニアリング)します。それにより非付加価値業務の効率化、コスト削減をはかり、高付加価値にリソースを集中させることで、業務能力の向上、高付加価値の創出を実現します。

こんなお悩みを解決します

システム導入失敗

「業務効率化のためにITソリューションを導入したが、業務効率化につながらない。」とおっしゃるお客様は多いです。まずはBPRによる業務プロセスを改善した次のステップにITソリューションの活用を検討いたします。

生産性を向上させたい

生産性向上とは人材をカットすることではありません。現在の従業員数のまま、高付加価値な業務にスタッフを集中させるための業務プロセス、組織図に再構築いたします。

残業削減したいけど業務量が多すぎる

働き方改革の名のもとに残業削減が徹底されるが業務量は全く変わらない。
何から手を付けたら分からない・・・

慢性的な人手不足を解消したい

常に人が足りていない状況。
また、これ以上の人材獲得も困難なため業務を整備して少人数でも回せる仕組みを作りたい。

コストを削減したい

無駄な業務にかかるコストを削減させたい。重要な業務、価値を生み出す業務にスタッフを活用したい。

業務品質を一定レベルを上げたい

スタッフのスキルにバラつきがある。そもそも、誰がどのくらいの業務ができるのかも不明。その為、人により完成した業務品質がバラバラ。誰がやっても、品質が担保された業務にするための仕事のやり方を再構築、定義づけます。

業務品質を一定レベルを上げたい

スタッフのスキルにバラつきがある。そもそも、誰がどのくらいの業務ができるのかも不明。その為、人により完成した業務品質がバラバラ。誰がやっても、品質が担保された業務にするための仕事のやり方を再構築、定義づけます。

成功に導く7つのステップ
7つのアプローチにより、お客様の組織を本来あるべき姿に再構築いたします。

STEP

1

目的と目標設定

・トップインタビュー
・目的・目標など「あるべき姿」の設定
・プロジェクトのチーム作り

経営戦略にそった業務改革を進めるためのプロジェクトを目指します。そのために重要な目的・目標、プロジェクトチームの設定を行います。業務の「あるべき姿」を明確にし、チームで共有することで各フェーズの意思決定がスムーズになるため、重要なステップです。

STEP

2

現状調査と分析

・現状調査業務分析、課題抽出と特定

→生産性分析、不足・無駄・二重作業分析、難易度・定型度・判断度分析、帳票関連やコミュニケーションポイント分析など

設定した「あるべき姿」とのギャップを分析するために、現状がどのようになっているのかを正確に把握することは重要です。マネージャー層、中間層、若手層から現場の業務をヒアリング。現状の業務がどのようになっいて、「あるべき姿」とのギャップに何があるのかを徹底的に調査分析します。

STEP

3

施策の洗い出しと絞り込み

施策の洗い出しと絞り込み

→業務プロセス改善、組織図見直し、RPA、システム導入、BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)など

でてきた課題を解決するために、どのような施策が必要なのかを洗い出します。大きなものから小さなものまで、ECRSの切口でチェックを実施。徹底的に施策を抽出する作業を実施します。その後、抽出した施策から優先順位の高い案件に取り組みます。全ての施策に対して、いくつかのポイントから点数づけを実施して確実に効果の高い施策から取り組めるようにします。

STEP

4

スケジュール設定、リスク分析

・マスタースケジュール確定
・リスク分析
・費用対効果分析などの実施判断

正確なスケジュールを策定。考えられるリスクやその対策方法。これまで検討してきた施策を経営層に提案し承認を得るフェーズであることも多いため、コストメリットについての情報を揃えます。合わせて、経営層にトップダウンで依頼したい項目や成功に導くための関連部署へのメッセージ発信などを依頼します。


STEP

5

システム開発やテスト、業務改革の詳細検討

・要件定義、パッケージ選定、開発やテスト
・業務改革の詳細検討と業務切替え

システムはあくまで、業務を効率化させる手段であり目的ではありません。ITプロジェクトで成功するのは2~3割、7割は失敗プロジェクトだという評価が定説のようになっております。新しく策定されたビジネスプロセスに合ったシステムの開発を検討することで、実務に即したシステムを導入することができ成功率は高まります。実際、ITシステムを導入するまでもなく業務工数削減が完了するケースもあります。

また、新しい業務がスタートした際に現場が戸惑わないように、するなど、運用開始の準備を徹底して実施ます。


STEP

実行(パイロット運用~本運用

・新業務と旧業務の並行運用期間
・マニュアルや業務運用ルールのブラッシュアップ

実際に一部の現場チームで運用を開始することで、運用ルールに漏れがある際はそちらをつぶしていきます。細かな調整をつめていき、それをアウトプットとしてマニュアルに落とし込んでいきます。


STEP 7

定着

・改善チームの立ち上げ
・コンサルティング完了後も現場主体で業務改善を継続できるための仕組みづくり

実は業務プルセス改善において一番難しいのが現場に新しい業務を定着させるということです。このフェーズからは、現場がどれだけ主体的に業務の改善を実施していくことが重要になってきます。トップダウンで決定した新しいビジネスプロセスや、新システムなどを現場に定着させるためのボトムアップ活動が行える仕組みを作ります。

STEP

1

目的と目標設定

・トップインタビュー
・目的・目標など「あるべき姿」の設定
・プロジェクトのチーム作り

経営戦略にそった業務改革を進めるためのプロジェクトを目指します。そのために重要な目的・目標、プロジェクトチームの設定を行います。業務の「あるべき姿」を明確にし、チームで共有することで各フェーズの意思決定がスムーズになるため、重要なステップです。

実績

企業への業務コンサル

・調査会社へのバックオフィス系業務改善とプロセスアウトソーシング。
  残業時間、前年同月比69%削減。残業費削減。(業績変動なし)
・メディア制作会社へのバックオフィス系業務の改善と営業管理システム(SFA)の導入支援。業務工数67%削減/月。
・大手通販会社へのバックオフィス系業務プロセスアウトソーシング
・人材紹介会社への基幹システムリプレースにおける運用ルール策定
・ITサービス会社の販売管理システムリプレースにおける運用ルール策定
(※守秘義務の範囲でご紹介させていただきます。)

メディア・講演実績

・日本オラクル(株)元気プロジェクト主催 講演
社会課題を起業で解決 ~自分だけのコアバリューから、価値を生むビジネスを作り出す~
・mass×mass関内フューチャーセンター
マイノリティメディアの現場から新しい価値をつくる


初回コンサルティング60分
無料

現在のお悩みや目指したい姿についてお話しをお伺いいたします。課題や改善点について具体的なアクションをお伝えいたします。そのうえで、正式にご契約ください。

※関東首都圏以外の遠方につきましては、別途交通費をご負担いただくことがございます。
※Skype等での打合せも可能です。詳細は、お問い合わせからご連絡ください。

会社概要

代表プロフィール

元山文菜(Ayana Motoyama)

1980年生まれ。日本美容専門学校卒業後、股関節の疾患により入院手術後に4年生大学に編入。
大学卒業後(株)サクラクレパスに入社し、商品企画部プロダクトマネージャーとして活躍。
2008年、富士通(株)に転職し、営業管理の業務改善や、業務のアウトソーシングなどを歴任。
2017年2月に独立起業、(株)リビカル代表取締役。
一方プライベートでは、2013年より障がいや難病女性向けフリーペーパー「Co-CoLife☆女子部」にボランティアで参加。現在は編集長。発行元である特定非営利活動法人 施無畏(せむい)理事も兼任する。

「仕事」の仕組みを構築し、みんなが「働く」を楽しめる社会の実現を目指し日々取り組んでいる。

社名 株式会社リビカル
設立 2017年2月
資本金 300万円
代表者 元山文菜
事業内容 業務コンサルタント、RPA、ITソリューション導入支援、講演活動
社名 株式会社リビカル

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